子どもの踵の痛み・X脚・反り腰を整体で根本から整える
大阪 住吉区 長居あさい整骨院 あさい整体の浅井一将です。
子どもの踵の痛み・X脚・反り腰を整体で根本から整える
「かかとが痛いと言っているが、病院では骨に異常なしと言われた」
「膝が内側に入るX脚が気になる。このままで大丈夫なの?」
「子どもなのに反り腰と言われて、将来が心配」
子どもの体の悩みは「成長すれば自然に治る」と思われがちですが、成長期だからこそ早めにアプローチすることが大切です。
骨・筋肉・関節が急速に成長する時期に体のバランスのクセが定着してしまうと、大人になってから腰痛・膝痛・姿勢の問題として現れやすくなります。成長期は体を整えるゴールデンタイムです。
このページでは、子どもの踵の痛み・X脚・反り腰の原因と整体的なアプローチについてお伝えします。
子どもの踵の痛み——セーバー病(踵骨骨端症)とは
成長期の子ども(特に8〜14歳)に多い踵の痛みの原因として、「セーバー病(踵骨骨端症)」があります。かかとの骨の成長軟骨部分に過剰な負荷がかかり、炎症・痛みが起きる状態です。
スポーツをしている子ども・活発に動く子どもに多く見られます。
踵が痛い主な症状として、以下が挙げられます。
- 運動中・運動後に踵が痛い
- 朝起きたとき・運動前に踵が硬い感じがする
- 踵を地面につけるのが怖くて、つま先立ちで歩く
- スポーツ中に踵をかばった歩き方になる
成長とともに自然に改善するケースもありますが、踵への負荷がかかり続ける体のバランスが残ったままでは、症状が長引きやすくなります。
X脚とはどういう状態なのか
X脚とは、両足をそろえて立ったときに膝が内側に入り、くるぶしが離れてしまう状態です。2〜7歳頃は正常な発達の過程でX脚気味になることがありますが、学童期以降も続く場合や、左右差が強い場合は体のバランスの問題が影響していることがあります。
X脚が続くと、
- 膝の内側に過剰な負荷がかかりやすい
- 足首が内側に倒れ(過回内)、足のアーチが崩れやすい
- 体幹・骨盤のバランスが偏りやすくなる
という状態が続き、将来的な膝痛・腰痛・姿勢の問題につながりやすくなります。
子どもの反り腰——成長期に定着すると将来の腰痛につながる
反り腰とは、腰の骨(腰椎)が過剰に前に反った状態です。子どもの場合、以下が原因になることが多いです。
- 体幹・お腹まわりの筋力が弱い:骨盤を正しい位置に保てず前傾しやすい
- 股関節前側(腸腰筋)の硬さ:座りっぱなし・運動不足で硬くなると骨盤が引っ張られる
- スマートフォン・ゲームでの長時間の座位:猫背と反り腰が組み合わさったアンバランスな姿勢が定着する
成長期に反り腰が定着すると、大人になってからの慢性腰痛・椎間板への負担増につながりやすくなります。
「病院で異常なしと言われたが痛みが続く」その理由
踵の痛みで病院に行き「骨には問題ない」「安静にしていてください」と言われたケースは多いです。
でも、「なぜ踵に過剰な負荷がかかるのか」——X脚・扁平足・反り腰・歩き方のクセ——という根本に対処しなければ、同じ負荷がかかり続けます。
「安静にしたら痛みが引いたけど、また運動したらすぐ痛くなる」というサイクルを繰り返す子どもが多いのは、このためです。
踵の痛み・X脚・反り腰の子どもに多い、体の特徴
- 扁平足・足のアーチが低い:踵・足全体への衝撃吸収が低下している
- ふくらはぎ・アキレス腱が硬い:成長期に筋肉が骨の成長に追いつかず硬化しやすい。これが踵への牽引力を増す
- 骨盤が前傾している(反り腰):重心が前方に偏り、踵への衝撃が増す
- 股関節が内旋している(内股・X脚):膝・足首の向きが崩れ、踵への負荷が偏る
- 体幹・お尻の筋力が弱い:体を支える力が不足し、四肢への負担が増す
長居あさい整骨院での施術——体全体のバランスから子どもの体を整える
当院では、ボキボキと骨を鳴らすような施術は行っていません。子どもの体への負担を最小限にしながら、確実に変化を出すやさしいアプローチを大切にしています。
施術のアプローチ
① 踵・アキレス腱・ふくらはぎのケア
硬くなったアキレス腱・ふくらはぎの筋膜をやさしくほぐし、踵への牽引ストレスを減らします。足底筋膜のケアも合わせて行います。
② 足のアーチ・足首の調整
扁平足・過回内を改善するため、足のアーチと足首のバランスを整えます。
③ 骨盤・反り腰の調整
骨盤の前傾を整え、重心バランスを改善します。踵への衝撃を体全体で分散できる状態にしていきます。
④ 股関節・X脚の改善
股関節の向きを整え、膝・足首の連動を改善します。X脚による膝・踵への偏った負荷を減らします。
⑤ セルフケア・ストレッチ指導
お子さんと保護者の方にも、ふくらはぎのストレッチ・体幹トレーニングなど、日常で続けやすい方法をお伝えします。
実際にいらっしゃった方の変化(施術事例)
【事例①】サッカーができない——10歳男の子
「かかとが痛くてサッカーを休んでいる。病院では成長痛と言われた」とのことでご来院されました。扁平足と反り腰が強く、踵への負荷が大きくなっていました。ふくらはぎ・足底・骨盤へのアプローチを継続。「かかとの痛みが出にくくなってきた」「練習に戻れた」と喜んでいただきました。
【事例②】X脚と踵の痛みが同時にある——12歳女の子
「X脚も気になっているし、最近踵も痛がっている」とのことでご来院されました。X脚による足首の過回内が踵への負荷を増やしていたケースです。股関節・足首・骨盤を整えるアプローチを継続。「踵の痛みが減ってきた」「膝が少し前を向くようになってきた」とのことでした。
【事例③】体育の授業が嫌いになってきた——8歳女の子
「走ると踵が痛い、体育が嫌いになってきたと言っている」とのことでご来院されました。ふくらはぎとアキレス腱が特に硬い状態でした。やさしいストレッチとアーチ改善のアプローチを継続。「走っても前ほど痛くなくなってきた」「体育に行けるようになった」と嬉しいご報告をいただきました。
【事例④】姿勢が悪いと言われる——9歳男の子
「学校の先生に姿勢が悪いと言われた。反り腰で背中が曲がっている」とのことでご来院されました。骨盤前傾・体幹の弱さが顕著でした。骨盤調整と体幹へのアプローチを継続。「背筋が伸びるようになってきた」「本人も姿勢を意識するようになった」とのご感想をいただきました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
改善までの期間・通院の目安
- 最初の1ヶ月(週1回):踵・アキレス腱・骨盤の緊張をほぐし、症状を軽減させる。スポーツへの復帰を目指す
- 2〜3ヶ月目(月2〜3回):体全体のバランスが変化し、再発しにくい体に近づく
- 3ヶ月以降(月1〜2回):再発予防・姿勢の定着・セルフケアの習慣化
成長期の体は変化しやすく、アプローチが効果的に出やすい時期でもあります。「大人になってから困るより今のうちに」という意識でのご来院も大歓迎です。
「子どもだから大丈夫」と思っているご家族の方へ
「成長痛だから仕方ない」「大きくなれば治る」と思われることも多いですが、成長期に体のバランスのクセが定着してしまうと、大人になってからの腰痛・膝痛・姿勢の問題として現れやすくなります。
また、子どもが「痛い」と言ってスポーツを休んでいる・体育が嫌いになってきているという状態は、早めに対処することで改善できる可能性が十分にあります。
「子どもだから大丈夫」ではなく、「成長期だからこそ今のうちに整えてあげたい」という気持ちで、ぜひご相談ください。
こんな方は、ぜひ一度ご相談ください
- かかとが痛くてスポーツを休んでいる
- X脚・内股が気になる
- 反り腰・姿勢が悪いと言われた
- 扁平足がある・走り方がおかしい気がする
- 成長期に体のバランスを整えてあげたい
長居あさい整骨院は、大阪市住吉区・長居にある整骨院・整体院です。子どもの体の悩みでお困りの方、まずはお気軽にご相談ください。
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🔸注意事項
- 整体は医療行為ではありません
- 効果には個人差があります
- 治療中の方は医師にご相談ください
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