赤ちゃんの頭の形が気になる方へ|やさしい整体ケア
大阪 住吉区 長居あさい整骨院 あさい整体の浅井一将です。
赤ちゃんの頭の形が気になる方へ|やさしい整体ケア
「なんか頭の形が左右で違う気がする…」
「後頭部が平らになってきた。このままでいいの?」
「病院に相談したら『様子を見ましょう』と言われたけど、不安が消えない」
赤ちゃんの頭の形が気になりはじめたとき、お母さん・お父さんが感じる不安は本当のことです。でも「何をしてあげればいいの?」と困っている方も多いと思います。
長居あさい整骨院では、赤ちゃんの頭の形・全身のバランスに対して、触れる程度のやさしいタッチで行う整体ケアを提供しています。強い力は一切使いません。赤ちゃんが安心できる環境でのケアを大切にしています。
赤ちゃんの頭の形が歪む——なぜ起こるのか
赤ちゃんの頭の骨は、生後しばらくの間とても柔らかく、外からの力の影響を受けやすい状態です。頭蓋骨はいくつかのパーツに分かれており、脳の成長に合わせて少しずつくっついていきます。この時期に特定の方向ばかりに力が加わると、頭の形が変わりやすくなります。
頭の形が歪む主な原因として、以下が挙げられます。
- いつも同じ向きを向いている(向き癖):特定の方向ばかりを向くことで、その側の後頭部が平らになりやすい
- 出産時の産道通過による頭への圧力:特に長時間の分娩・吸引・鉗子分娩の場合
- 仰向け寝を長時間続ける:後頭部が常に同じ場所に圧力を受ける
- 首の筋肉の緊張(先天性筋性斜頸など):首が一方向に向きやすい状態があると向き癖が強くなる
頭の形の変化は、主に以下の3タイプに分けられます。
- 斜頭(しゃとう):頭を上から見ると左右非対称になっている。向き癖が主な原因
- 短頭(たんとう)・絶壁頭:後頭部が平らになっている。仰向け寝が続いた場合に多い
- 長頭(ちょうとう):前後に長い頭の形。産道通過や帝王切開後に見られることも
「病院で様子を見ましょうと言われた」——その背景
小児科や産婦人科で「頭の形が気になる」と相談すると、「成長とともに丸くなることが多いので様子を見ましょう」と言われることが多いです。
確かに、軽度の歪みは成長過程で自然に改善するケースもあります。でも、向き癖が強いまま放置されると、歪みが定着しやすくなります。特に首の筋肉の緊張による向き癖は、自然には改善しにくいことが多く、早めのアプローチが大切です。
「様子を見る」間も、頭の形への負荷は毎日続いています。早めにアプローチを始めることで、頭の形が柔らかい時期に変化を促しやすくなります。
頭の形が気になる赤ちゃんに多い、体の状態
来院される赤ちゃんを診ていると、共通した体の状態が見られます。
- 首の筋肉(特に胸鎖乳突筋)が左右どちらかに緊張している:これが向き癖の直接の原因になっていることが多い
- 頭蓋骨の動き(頭蓋仙骨リズム)の左右差がある:頭蓋骨はわずかに動いており、その動きのバランスが頭の形に影響する
- 全身のバランスが左右どちらかに偏っている:体全体の緊張が首・頭に連動している
- 授乳時にいつも同じ側の抱き方をしている:授乳の向きのクセが向き癖を強化していることも
長居あさい整骨院での赤ちゃん整体——触れる程度のやさしいタッチで
「赤ちゃんに整体?大丈夫なの?」と心配される方がほとんどです。安心してください。
当院の赤ちゃんへのケアは、大人の指先で「触れているかどうかわからないほど」のやさしいタッチで行います。強い力は一切使いません。ほとんどの赤ちゃんが施術中にリラックスした状態でいられます。
施術のアプローチ
① 首・肩まわりの緊張をやさしくほぐす
向き癖の原因になっている首の筋肉の緊張を、やさしいタッチでほぐしていきます。強く押したり、引っ張ったりすることは一切しません。
② 頭蓋骨のバランスを整える
頭蓋骨のわずかな動きを感じながら、左右のバランスを整えるアプローチを行います。触れているかどうかわかるほどのやさしい圧力で行います。
③ 全身のバランス調整
首・頭だけでなく、体全体の左右差・緊張のバランスを整えます。赤ちゃんの全身が楽になることで、向き癖が改善しやすい状態になります。
④ ご家庭でできるポジショニングのアドバイス
向き癖を改善するための抱き方・授乳時の姿勢・寝かせ方のポイントをお伝えします。日常のケアが整体と合わさることで、より変化が出やすくなります。
実際にいらっしゃった方の変化(施術事例)
【事例①】生後2ヶ月、後頭部が平らになってきた——0歳、男の子のお母さん
「後頭部が左側だけ平らになってきた。いつも左を向いているみたい」とのことでご来院されました。首の右側の筋肉に緊張があり、右を向きにくい状態でした。やさしいタッチで首・頭蓋へのアプローチを行い、寝かせ方のアドバイスも合わせて行いました。数回の施術で「右向きに寝ることも増えてきた」とのこと。
【事例②】産後すぐから右向きばかり——生後1ヶ月、女の子のお母さん
「生まれた直後から右ばかり向いていて、頭の形が心配」とのことでご来院されました。出産時の影響で首の筋肉に左右差が出ていたケースです。「こんなやさしいタッチで大丈夫?」と半信半疑でいらっしゃいましたが、「施術後に左向きに寝てくれた!」と次回に喜んで報告してくださいました。
【事例③】病院に相談したが「様子見」と言われ不安——生後3ヶ月、男の子のお母さん
小児科で「様子見」と言われたが不安が消えないとのことでご来院されました。頭蓋のバランスと首の緊張へのアプローチを続けながら、ポジショニングも改善。「向き癖が少し和らいできた」「頭の形が少し変わってきた気がする」とおっしゃっていただきました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
改善までの期間・通院の目安
頭の骨が柔らかく変化しやすい時期(生後6ヶ月頃まで)が最もアプローチしやすい時期です。
- 生後3ヶ月まで(週1〜2回):最も頭蓋が柔軟な時期。変化が出やすい
- 生後3〜6ヶ月(週1回):引き続きアプローチ可能。向き癖・頭のバランスの変化を確認しながら進める
- 生後6ヶ月以降:頭蓋の変化はゆっくりになるが、首・体全体のバランスへのアプローチは引き続き有効
「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる方が多いです。気になったら早めにご相談ください。
「気にしすぎ?」と周りに言われているお母さんへ
「赤ちゃんの頭の形が気になる」と感じるのは、お母さんの敏感さではなく、毎日一番近くで見ているからこそ気づける大切なサインです。「大げさ」でも「気にしすぎ」でもありません。
また、頭の形が歪んでいることは、お母さんのせいではありません。向き癖が出やすい体の状態・出産時の影響など、様々な要因が絡んでいます。自分を責めずに、早めに一緒にケアしていきましょう。
こんな方は、ぜひ一度ご相談ください
- 赤ちゃんの頭の形が左右で違う気がする
- 後頭部が平らになってきた
- いつも同じ方向を向いている(向き癖がある)
- 病院で「様子見」と言われたが早めにケアしたい
- 赤ちゃんへの整体が怖い・不安という方もご相談ください
長居あさい整骨院は、大阪市住吉区・長居にある整骨院・整体院です。赤ちゃんの頭の形・向き癖でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
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🔸注意事項
- 整体は医療行為ではありません
- 効果には個人差があります
- 治療中の方は医師にご相談ください
長居あさい整骨院には大阪市住吉区・東住吉区・阿倍野区・住之江区・平野区・天王寺区などからもご来院いただいています。











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