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冷えを改善しないと妊娠できない?自然に温まる血流の良い体に|大阪市住吉区

大阪 住吉区 長居あさい整骨院 あさい整体の浅井一将です。

冷えを改善しないと妊娠できない?流れのよい体で自然に温まる

「体が冷えていると妊娠できないって本当?」「手足が冷たいのは妊活に悪いの?」「どんなに温めても冷えが取れない…」――そんな不安を抱えていませんか?

妊活中、よく「体を温めましょう」と言われますよね。靴下を重ね履きしたり、腹巻をしたり、温かい飲み物を飲んだり。でも、それでも手足が冷たい、お腹が冷える。そして「冷えがあると妊娠できないんじゃないか」と不安になる。

でも、冷えがあるからといって、妊娠できないわけではありません。大切なのは、外側から「温める」ことではなく、体の内側で血液がスムーズに巡り、「自然に温かくなれる体」を作ることです。

当院では、整体で骨盤・内臓・血流を整えることで、「お腹が自然と温かくなった」「手足の冷えが軽減した」「基礎体温が安定した」と変化を実感される方が少なくありません。もし今、冷えと妊活の関係に悩んでいるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

冷えと不妊の関係とは?なぜ冷えが妊娠を妨げるのか

「冷えは万病のもと」と言われますが、妊活においても冷えは大きな影響を与えます。なぜなら、冷えは「血液の流れが悪い」というサインだからです。

冷えは血流不足のサイン

手足が冷たい、お腹が冷える、腰が冷える――これらはすべて、その部分に十分な血液が巡っていないことを示しています。血液は、酸素や栄養を全身に運ぶ重要な役割を果たしています。子宮や卵巣も例外ではありません。

子宮・卵巣への影響

骨盤内の血液の流れが悪いと、子宮や卵巣に十分な酸素や栄養が届きません。これにより、以下のような影響が出る可能性があります。

  • 子宮内膜が厚くならず、着床しにくい
  • 卵巣の働きが低下し、卵子の成長が遅い
  • 排卵がスムーズに起こらない
  • 黄体ホルモンの分泌が不安定になる

基礎体温への影響

冷えがある方は、基礎体温が全体的に低かったり、低温期と高温期の差が少なかったりすることが多いです。これは、血液の巡りが悪く、体温調節がうまくいっていないサインです。

生理痛との関係

冷えがあると、子宮周りの筋肉が緊張し、血液の流れが悪くなります。これが生理痛を重くする原因にもなります。生理痛がひどい方は、冷えと血流不足が関係していることが多いです。

つまり、冷え → 血液の巡りが悪い → 子宮・卵巣の機能低下 → 妊娠しにくいという流れが生まれるのです。

なぜ温めても冷えが改善しないのか

それは、体の表面だけを温めても、骨盤内の血液の流れは良くならないからです。

多くの方が、靴下を重ね履きしたり、カイロを貼ったり、温かい飲み物を飲んだりして体を温めようとします。もちろん、これらも大切ですが、実は「体の内側で血液が巡る力」は変わっていないことが多いのです。

なぜなら、冷えの根本原因は「骨盤のゆがみ」「筋肉の緊張」「内臓の位置のずれ」にあるからです。

たとえば、骨盤がゆがんでいると、骨盤内の血管が圧迫され、血液が流れにくくなります。お腹周りの筋肉が緊張していると、内臓への血液の巡りが滞ります。姿勢が悪いと、横隔膜の動きが悪くなり、呼吸が浅くなって全身に酸素が届きにくくなります。

こうした体の物理的な問題が残ったままでは、いくら外側から温めても、体の内側――特に子宮や卵巣へ血液がスムーズに巡らないのです。

だからこそ、「温める」のではなく、「自然に温かくなれる流れのよい体」を作る必要があるのです。

臨床上よく見られる身体的特徴

当院に来られる妊活中の女性で、冷えを感じている方には、共通した体の特徴があります。

骨盤のゆがみと下腹部の冷え

骨盤がゆがんでいると、骨盤内の血管が圧迫され、子宮や卵巣への血液の流れが悪くなります。お腹を触ると、下腹部が明らかに冷たくなっています。生理痛が重い、生理周期がバラバラという方も、骨盤のゆがみが関係していることが多いです。

お尻・腰・太ももの冷え

骨盤周りの筋肉が緊張していると、お尻や腰、太ももの血液の巡りが悪くなります。触ると冷たく、硬くなっています。これが骨盤内の血流をさらに妨げます。

手足の末端冷え

手先や足先が常に冷たい方は、自律神経が乱れていることが多いです。交感神経が優位になりすぎると、血管が収縮し、末端まで血液が届きにくくなります。

お腹が硬く、内臓の動きが悪い

お腹を触ると硬く、緊張しています。これは内臓への血液の巡りが悪く、働きが低下しているサインです。便秘や胃の不調がある方も多いです。

呼吸が浅い

姿勢が悪く、呼吸が浅くなっている方がほとんどです。呼吸が浅いと、全身に酸素が行き渡らず、細胞の代謝が落ちます。これも冷えの原因になります。

姿勢の崩れ(猫背・反り腰)

デスクワークが多い方は、猫背や反り腰になりやすく、骨盤がゆがんでいます。この姿勢では、骨盤内の血液の流れが常に圧迫され続けます。

自律神経の乱れ

ストレスや生活リズムの乱れで、自律神経が乱れている方がほとんどです。自律神経が乱れると、体温調節がうまくいかず、冷えやすくなります。

こうした体の状態を一つひとつ整えていくことが、血液がスムーズに巡り、自然に温かくなれる体質に変わっていくことにつながります。

整体的アプローチ|骨盤・内臓・血流・自律神経を整える

当院では、薬を使わず、体そのものが持っている「妊娠する力」を引き出す施術を行っています。

骨盤調整で血液の流れをスムーズに

骨盤のゆがみを整えることで、骨盤内の血管の圧迫が解消され、子宮や卵巣への血液の流れがスムーズになります。ボキボキ鳴らすような施術ではなく、やさしく支えるように調整するので、痛みはありません。骨盤が整うと、お腹が自然と温かくなるのを実感される方が多いです。

仙骨・腰椎の調整

仙骨(お尻の骨)周りの筋肉や靭帯の緊張をゆるめ、骨盤内の血液の巡りを良くします。仙骨は子宮や卵巣と神経でつながっているため、ここを整えることで生殖器の働きが活性化します。

内臓調整で血液が巡る体に

お腹を直接やさしく触れて、内臓の緊張を解放し、位置を整えます。内臓が緊張していると血液の流れが滞りますが、ゆるむことで巡りが良くなり、代謝が上がります。施術後に「お腹がぽかぽかする」「冷えが軽減した」と言われることがよくあります。

下半身の筋肉をゆるめる

お尻、腰、太ももの筋肉の緊張をゆるめることで、下半身全体の血液の巡りが良くなります。これにより、骨盤内への血流も改善します。

横隔膜・肋骨の調整で呼吸を深くする

横隔膜と肋骨の動きを良くすることで、呼吸が深くなります。深い呼吸ができるようになると、全身に酸素が行き渡り、細胞の代謝が上がります。血液の巡りも良くなり、体温も上がりやすくなります。

自律神経のバランス調整

骨盤、背骨、内臓、横隔膜を整えることで、自律神経全体のバランスが整います。交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになり、体温調節もうまくいくようになります。

流れのよい体で自然に温まる

これらの調整をすることで、全身の血液の巡りが改善し、特に骨盤内への流れが良くなります。血液がスムーズに巡ると、子宮や卵巣に十分な酸素や栄養が届き、働きが高まります。そして、外側から温めなくても、体の内側から自然に温かくなる体質に変わっていきます。

実際の施術事例|30代前半・女性の場合

ここでは、当院に通われた方の様子を、プライバシーに配慮しながらご紹介します。

【来院時の状態】

30代前半の女性。タイミング法を1年続けたが妊娠せず。「体が冷えているから妊娠できないんじゃないか」と悩んでいました。手足が常に冷たく、お腹も冷える。靴下を重ね履きし、腹巻をし、温かい飲み物を飲んでいるのに、冷えが改善しない。基礎体温は全体的に低く、低温期36.2℃、高温期36.5℃程度。生理痛も重い状態でした。

【体の状態】

骨盤が大きくゆがんでおり、お腹や腰、お尻が冷たく硬い。下腹部の血液の巡りが明らかに悪く、触ると冷たい。呼吸も浅く、姿勢は猫背。自律神経が乱れており、常に交感神経優位の緊張状態でした。

【施術内容】

まずは骨盤と仙骨の調整から始め、骨盤内の血液の流れを良くしました。次に、内臓調整でお腹の緊張をゆるめ、下半身の筋肉もゆるめました。横隔膜を整えて呼吸を深くし、自律神経を整えました。

【経過】

週1回のペースで通院。2回目の施術後、「施術中にお腹がぽかぽかしてきた」との報告がありました。1ヶ月後には、「寝る時に足が冷たくなくなった」「お腹が温かい時間が増えた」とのこと。2ヶ月後には基礎体温が上がり、低温期36.4℃、高温期36.8℃に。生理痛も軽減しました。3ヶ月後には、「体が全体的に温かくなった。外側から温めなくても、体の中から温かい感じがする」と実感され、その後、自然妊娠の報告をいただきました。

この方の場合、骨盤と内臓の調整で血液の巡りが良くなり、自然に温かくなれる体質に変わったことで、妊娠しやすい体に戻ったと考えられます。

体質改善までの期間・通院目安

冷えを改善し、妊娠しやすい体に整えるには、個人差がありますが、当院では以下のような目安でご案内しています。

  • 初月(週1〜2回): 骨盤・内臓・自律神経を集中的に調整。体のベースを整える期間。「お腹が温かくなった」「手足の冷えが軽減した」などの変化が出始める。
  • 2〜3ヶ月目(週1回): 基礎体温が上がる、生理痛が軽減する、体が全体的に温かくなるなど、具体的な変化が現れる。
  • 3ヶ月以降(月2回): 体質が安定してきたら、メンテナンスとして通院。良い状態をキープしながら妊娠を目指す。

「卵子は3ヶ月かけて成熟する」と言われています。そのため、最低でも3ヶ月は体質改善に取り組むことをおすすめしています。焦らず、じっくりと体を整えていくことが大切です。

頑張っているあなたへ|冷えがあっても妊娠はできます

ここまで読んでくださったあなたに、ぜひお伝えしたいことがあります。

冷えがあるからといって、妊娠できないわけではありません。

「体が冷えているから妊娠できないんじゃないか」と不安になる気持ち、よく分かります。でも、冷えは「血液の巡りが悪いサイン」であり、血液の流れは改善できます。体の構造を整えることで、自然に温かくなれる流れのよい体質に変えることができるのです。

靴下を重ね履きすることも、腹巻をすることも、もちろん大切です。でも、それは「表面を温める」こと。本当に必要なのは、骨盤を整え、内臓を整え、血液の巡りを良くすることで、体の内側から自然に温かくなる力を取り戻すことです。

一人で悩まず、体を整えるという選択肢も考えてみてください。当院では、施術だけでなく、ご自宅でできるセルフケアや生活習慣のアドバイスもお伝えしています。一緒に、妊娠しやすい体づくりをサポートしていきましょう。

自宅でできるセルフケア

血液の巡りを良くする生活習慣

  • 湯船に浸かる: シャワーだけでなく、毎日湯船に15〜20分浸かりましょう。38〜40℃のぬるめのお湯がおすすめです。全身の血管が広がり、血液の巡りが良くなります。
  • 温かい飲み物: 生姜湯、ハーブティーなど、体の血流を促す飲み物を日常的に飲みましょう。冷たい飲み物は血管を収縮させるので控えめに。
  • 首・お腹・足首を守る: この3つの「首」は太い血管が通っているので、冷やさないようにしましょう。
  • 適度な運動: ウォーキングやストレッチなど、体を動かすことで血液の巡りが良くなります。筋肉を使うことで熱も作られます。

食事で血液の流れを良くする

  • 根菜類: 人参、大根、ごぼう、れんこんなど、血液の巡りを助ける効果があります。
  • タンパク質: 肉、魚、卵、大豆製品など、タンパク質は体内で熱を作る材料になります。
  • 生姜・ネギ・ニンニク: 血行を促進する食材を積極的に取り入れましょう。
  • 鉄分: 鉄分不足は血液の質を下げ、冷えの原因になります。レバー、赤身肉、ほうれん草などを摂りましょう。

避けたい習慣

  • 冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎ
  • 薄着、露出の多い服装
  • 長時間座りっぱなし(血液の巡りが悪くなる)
  • 睡眠不足、夜更かし

まずはご相談ください|大阪住吉区・長居あさい整骨院

「整体で本当に冷えが改善するの?」「体質改善って意味あるの?」と不安に思われるのは当然です。

当院では、初回のカウンセリングでしっかりとお話を伺い、あなたの体の状態を丁寧に確認します。無理に施術を勧めることはありませんし、病院の治療との併用も問題ありません。

「流れのよい体を作りたい」「妊娠しやすい体を作りたい」――その想いに、私たちも全力で応えます。一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。

大阪市住吉区・長居あさい整骨院・あさい整体
子宝整体師:浅井一将

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