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腰痛と妊活の関係|自律神経を整えて妊娠しやすい体へ|大阪市住吉区

大阪 住吉区 長居あさい整骨院 あさい整体の浅井一将です。

腰痛と妊活の関係|自律神経を整えて妊娠しやすい体へ

「腰が痛くて立っているのもつらい…」「生理前になると腰痛がひどくなる」「腰痛と妊活って関係あるの?」――そんな疑問や悩みを抱えていませんか?

妊活中の多くの方が、慢性的な腰痛に悩んでいます。デスクワーク、家事、育児。腰が常に重だるく、湿布を貼っても痛み止めを飲んでも、一時的にしか楽にならない。そして「これって妊活に影響あるのかな?」と不安になる。

実は、腰痛は単なる筋肉や骨の問題ではありません。腰痛の多くは骨盤のゆがみが原因であり、骨盤がゆがむと子宮や卵巣への血流が悪くなり、自律神経も乱れます。そして、それが妊娠しにくい体を作っている可能性があるのです。

当院では、整体で骨盤・腰・自律神経を整えることで、「腰痛が軽減した」「生理痛が楽になった」「基礎体温が安定した」と変化を実感される方が少なくありません。もし今、腰痛と妊活の関係に悩んでいるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

腰痛と妊活・自律神経の関係とは?

「腰痛と妊活に何の関係があるの?」と思われるかもしれません。でも、腰痛は妊活にとって、実は大きな問題なのです。

腰痛は骨盤のゆがみのサイン

慢性的な腰痛の多くは、骨盤のゆがみが原因です。骨盤がゆがむと、腰の筋肉が常に引っ張られた状態になり、負担がかかります。そして、骨盤がゆがんでいると、骨盤内の血管が圧迫され、子宮や卵巣への血液の流れが悪くなります。

子宮・卵巣への血流不足

骨盤内の血液の流れが悪いと、子宮や卵巣に十分な酸素や栄養が届きません。これにより、以下のような影響が出る可能性があります。

  • 子宮内膜が厚くならず、着床しにくい
  • 卵巣の働きが低下し、卵子の成長が遅い
  • 排卵がスムーズに起こらない
  • 黄体ホルモンの分泌が不安定になる

自律神経への影響

骨盤や腰には、自律神経が通っています。特に、仙骨(お尻の骨)は、副交感神経の中枢があり、子宮や卵巣とも神経でつながっています。骨盤がゆがんで仙骨周りが緊張すると、自律神経が圧迫され、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

生理痛との関係

骨盤がゆがんで腰痛がある方は、ほとんどの場合、生理痛も重くなります。骨盤内の血流が悪く、子宮周りの筋肉が緊張しているためです。生理前や生理中に腰痛がひどくなる方は、骨盤のゆがみと血流不足が関係しています。

姿勢の崩れとの関係

腰痛がある方は、姿勢も崩れています。猫背、反り腰、座り方のクセなど、姿勢の悪さが骨盤をゆがませ、腰に負担をかけています。そして、姿勢が悪いと呼吸も浅くなり、全身に酸素が行き渡らず、自律神経も乱れやすくなります。

つまり、腰痛 → 骨盤のゆがみ → 血流不足 → 自律神経の乱れ → ホルモンバランスの崩れ → 妊娠しにくいという流れが生まれるのです。

なぜ湿布や痛み止めでは根本的に改善しないのか

それは、痛みだけを抑えても、骨盤のゆがみが残ったままだからです。

多くの方が、腰痛を感じると湿布を貼ったり、痛み止めを飲んだり、マッサージに行ったりします。もちろん、これらは一時的には楽になりますが、すぐにまた腰痛が戻ってきませんか?

なぜなら、腰痛の根本原因は「骨盤のゆがみ」「姿勢の悪さ」「体の使い方のクセ」にあるからです。

たとえば、デスクワークで長時間座っていると、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まった状態になります。この姿勢を続けると、骨盤がゆがみ、腰の筋肉が常に引っ張られます。また、片足重心で立つクセがあると、骨盤が左右にゆがみます。足を組んで座るクセがあると、骨盤がねじれます。

こうした体の構造的な問題が残ったままでは、いくら痛みを抑えても、またすぐに腰痛が戻ってしまうのです。

だからこそ、骨盤のゆがみを整え、姿勢を改善し、体の使い方を変える必要があるのです。

臨床上よく見られる身体的特徴

当院に来られる妊活中の女性で、腰痛に悩んでいる方には、共通した体の特徴があります。

骨盤が大きくゆがんでいる

骨盤が前後、左右、回旋(ねじれ)のいずれか、または複数の方向にゆがんでいます。触診すると、左右の高さが違ったり、骨盤の開きが左右非対称だったりします。

仙骨周りが硬く、冷たい

仙骨(お尻の骨)周りの筋肉や靭帯がガチガチに硬くなっています。触ると冷たく、血流が非常に悪い状態です。仙骨は子宮や卵巣と神経でつながっているため、ここが硬いと生殖器の働きが低下します。

腰・お尻・太ももの筋肉が緊張している

腰、お尻、太ももの筋肉が常に緊張しています。特に、お尻の奥にある梨状筋という筋肉が硬くなっていることが多く、これが坐骨神経を圧迫して足にしびれが出ることもあります。

反り腰または猫背

反り腰の方は、骨盤が前に傾き、腰が反っています。猫背の方は、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まっています。どちらも骨盤のゆがみが原因で、腰に過度な負担がかかっています。

下腹部が冷たく、硬い

骨盤内の血流が悪いため、下腹部が冷たく、硬くなっています。生理痛が重い、生理周期が乱れている方がほとんどです。

呼吸が浅い

姿勢が悪く、横隔膜が硬くなっているため、呼吸が非常に浅い方がほとんどです。深呼吸をしてもらっても、胸だけで吸っていて、お腹まで空気が入っていません。

自律神経の乱れ

骨盤のゆがみと腰痛により、自律神経が乱れている方がほとんどです。常に交感神経優位の緊張状態で、リラックスできていません。

生理痛が重い

腰痛がある方は、ほぼ100%生理痛も重いです。特に、生理前や生理中に腰痛がひどくなる方は、骨盤のゆがみと血流不足が関係しています。

こうした体の状態を一つひとつ整えていくことが、腰痛を根本から改善し、妊娠しやすい体づくりにつながります。

整体的アプローチ|骨盤・腰・内臓・自律神経を整える

当院では、薬を使わず、体そのものが持っている「妊娠する力」を引き出す施術を行っています。

骨盤調整

骨盤のゆがみを整えることが、腰痛改善の最も重要なポイントです。骨盤が整うと、腰への負担が減り、骨盤内の血管の圧迫が解消され、子宮や卵巣への血液の流れがスムーズになります。ボキボキ鳴らすような施術ではなく、やさしく支えるように調整するので、痛みはありません。

仙骨・腰椎の調整

仙骨周りの筋肉や靭帯の緊張をゆるめ、骨盤内の血液の巡りを良くします。仙骨は子宮や卵巣と神経でつながっているため、ここを整えることで生殖器の働きが活性化します。また、腰椎(腰の骨)のバランスも整え、腰への負担を減らします。

腰・お尻・太ももの筋肉をゆるめる

腰、お尻、太ももの筋肉の緊張をゆるめることで、骨盤周辺の血液の巡りが良くなります。特に、梨状筋や腸腰筋といった深部の筋肉をゆるめることが重要です。

姿勢の改善

反り腰や猫背を整えることで、骨盤への負担が減り、腰痛が再発しにくくなります。また、姿勢が整うと呼吸も深くなり、全身に酸素が行き渡るようになります。

内臓調整

お腹を直接やさしく触れて、内臓の緊張を解放し、位置を整えます。内臓が緊張していると骨盤内の血流が滞りますが、ゆるむことで巡りが良くなり、代謝が上がります。

横隔膜・肋骨の調整

横隔膜と肋骨の動きを良くすることで、呼吸が深くなります。深い呼吸ができるようになると、副交感神経が働きやすくなり、体がリラックスモードに入りやすくなります。

自律神経のバランス調整

骨盤、仙骨、背骨、内臓、横隔膜を整えることで、自律神経全体のバランスが整います。これにより、ホルモン分泌が安定し、生理周期も整いやすくなります。

全身の血流改善

骨盤が整い、筋肉の緊張がゆるむことで、全身の血液の巡りが改善します。特に、骨盤内への血流が良くなることで、子宮や卵巣に十分な酸素や栄養が届き、妊娠しやすい体に整っていきます。

実際の施術事例|30代前半・女性の場合

ここでは、当院に通われた方の様子を、プライバシーに配慮しながらご紹介します。

【来院時の状態】

30代前半の女性。デスクワークで1日7時間以上座っている。慢性的な腰痛に5年以上悩んでおり、生理前になると腰痛が特にひどくなる。タイミング法を1年続けたが妊娠せず。生理痛も重く、生理周期は28〜35日とバラバラ。基礎体温も不安定で、「腰痛がひどいんですけど、これって妊活に関係ありますか?」と相談に来られました。

【体の状態】

骨盤が大きく後ろに倒れ、猫背。仙骨周りがガチガチに硬く、冷たい。腰、お尻、太ももの筋肉も緊張している。下腹部も冷たく硬い。呼吸が浅く、自律神経が乱れており、常に交感神経優位の緊張状態でした。

【施術内容】

まずは骨盤の調整から始めました。骨盤を整え、仙骨周りの筋肉や靭帯の緊張をゆるめました。次に、腰、お尻、太ももの筋肉もゆるめ、内臓調整でお腹の緊張を解放しました。横隔膜を整えて呼吸を深くし、姿勢を改善しました。

【経過】

週1回のペースで通院。2回目の施術後、「腰が軽くなった」「お腹が温かくなった」との報告がありました。1ヶ月後には、腰痛がかなり軽減し、「生理前の腰痛がいつもより楽だった」とのこと。2ヶ月後には生理周期が安定し(28〜30日)、基礎体温も高温期と低温期がはっきりするように。生理痛も軽減しました。3ヶ月後には、「腰痛がほとんど気にならなくなった」「体全体が楽になった」と笑顔で話してくれました。その後、自然妊娠の報告をいただきました。

この方の場合、骨盤を整え、仙骨周りをゆるめたことで、骨盤内の血液の巡りが良くなり、自律神経のバランスが回復。ホルモン分泌が安定し、妊娠しやすい体に戻ったと考えられます。

体質改善までの期間・通院目安

腰痛を改善し、妊娠しやすい体に整えるには、個人差がありますが、当院では以下のような目安でご案内しています。

  • 初月(週1〜2回): 骨盤・仙骨・腰を集中的に調整。体のベースを整える期間。「腰が軽くなった」「お腹が温かくなった」などの変化が出始める。
  • 2〜3ヶ月目(週1回): 生理周期が安定する、基礎体温が整う、生理痛が軽減するなど、具体的な変化が現れる。
  • 3ヶ月以降(月2回): 体質が安定してきたら、メンテナンスとして通院。良い状態をキープしながら妊娠を目指す。

「卵子は3ヶ月かけて成熟する」と言われています。そのため、最低でも3ヶ月は体質改善に取り組むことをおすすめしています。焦らず、じっくりと体を整えていくことが大切です。

頑張っているあなたへ|腰痛は妊活に影響します

ここまで読んでくださったあなたに、ぜひお伝えしたいことがあります。

「たかが腰痛」と思わないでください。

腰痛は、単なる筋肉や骨の問題ではありません。腰痛の多くは骨盤のゆがみが原因であり、骨盤がゆがむと子宮や卵巣への血流が悪くなり、自律神経も乱れます。そして、それが妊娠しにくい体を作っているのです。

「仕事だから仕方ない」「年だから腰痛は当たり前」と諦めないでください。腰痛は改善できます。そして、腰痛が改善すると、骨盤が整い、血流が良くなり、自律神経が整い、体全体が妊娠しやすい状態に変わっていきます。

一人で悩まず、体を整えるという選択肢も考えてみてください。当院では、施術だけでなく、ご自宅でできるセルフケアや姿勢のアドバイスもお伝えしています。一緒に、妊娠しやすい体づくりをサポートしていきましょう。

自宅でできるセルフケア

座り方を変える

  • 深く腰掛ける: 椅子に浅く座ると骨盤が後ろに倒れます。深く座り、背もたれに背中をつけましょう。
  • 足を組まない: 足を組むと骨盤がゆがみます。両足を床につけて座りましょう。
  • 1時間に1回: 立ち上がって背伸びをする、腰を回すなど、体を動かしましょう。

立ち方を意識する

  • 片足重心を避ける: 片足に体重をかけて立つと骨盤がゆがみます。両足に均等に体重をかけましょう。
  • お腹に力を入れる: 下腹部に軽く力を入れて立つと、骨盤が安定します。

簡単なストレッチ

  • 骨盤回し: 足を肩幅に開いて立ち、腰に手を当てて骨盤をゆっくり回す。右回し10回、左回し10回。
  • お尻のストレッチ: 仰向けに寝て、片膝を抱えて胸に引き寄せる。左右各20秒キープ。
  • 腰のストレッチ: 仰向けに寝て、両膝を立てて左右にゆっくり倒す。左右各10回。

呼吸を深くする

  • 1日5分、お腹に手を当てて、ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐く。腹式呼吸を意識しましょう。

避けたい習慣

  • 長時間同じ姿勢でいること
  • 足を組んで座ること
  • 片足重心で立つこと
  • 重いものを持つ時に腰だけで持ち上げること

まずはご相談ください|大阪住吉区・長居あさい整骨院

「整体で本当に腰痛が改善するの?」「妊活と関係あるの?」と不安に思われるのは当然です。

当院では、初回のカウンセリングでしっかりとお話を伺い、あなたの体の状態を丁寧に確認します。無理に施術を勧めることはありませんし、病院の治療との併用も問題ありません。

「腰痛を楽にしたい」「妊娠しやすい体を作りたい」――その想いに、私たちも全力で応えます。一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。

大阪市住吉区・長居あさい整骨院・あさい整体
子宝整体師:浅井一将

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