原因不明の不妊は夫婦一緒に体の土台を整える
大阪 住吉区 長居あさい整骨院 あさい整体の浅井一将です。
原因不明の不妊は夫婦一緒に体の土台を整える
「体外受精まで進んだのに、なかなか結果が出ない」
「検査では、妻も夫も『問題なし』と言われた」
「原因が分からないから、何を頑張ればいいのかも分からない」
不妊治療のなかで、もっとも気持ちの置きどころに困るのが、「ご夫婦どちらにも原因が見つからない」と言われたときではないでしょうか。原因があれば、対処の方向が見えます。けれど原因が分からないと、「何がいけないのか」「自分たちの何が足りないのか」と、出口のない問いを抱えてしまいます。
長居あさい整骨院にも、そんな状況のご夫婦が、「医療のほかにできることはないか」とご相談に来られます。このページでお伝えしたいのは、「どちらに原因があるか」を探すのではなく、ご夫婦が二人で、それぞれの体の状態を引き上げていくという考え方です。なお、検査や治療の方針は、必ず担当医の判断を最優先にしてください。
「原因なし」と言われた、その意味
一般的な不妊検査でわかるのは、ホルモンの数値、卵管の通り、精子の数や運動率、子宮の形といった、数値や画像で確認できる部分です。これらに異常がなくても、妊娠に至らないケースは決して珍しくありません。
これは、検査で見える項目が「正常範囲内」であっても、体全体のコンディションまでは数値に表れにくいということでもあります。疲れ、冷え、睡眠の質、ストレスの強さ、内臓の働き、血流のバランス。こうした「数字に出にくい部分」は、検査の対象になっていないことがほとんどです。
だからこそ、検査で問題がなかったことを前向きに受け止め、「検査に出ない部分」に目を向けることには意味があると、私は考えています。
どちらかではなく、二人の「体の土台」を整える
妊活では、無意識のうちに「どちらの問題か」という空気が生まれがちです。けれど、妊娠は二人の体のコンディションが重なって初めて成り立つものです。女性の体が受け入れる準備をする一方で、男性の体も、日々の疲れや緊張のなかで、本来の力を発揮しにくくなっていることがあります。
整体の立場から見ると、ご夫婦それぞれに、共通して整えたい3つの土台があります。
① 自律神経のバランス
仕事、家事、通院、不安。ご夫婦ともに、気づかないうちに緊張が続き、交感神経が優位な状態から抜け出せなくなっていることがよくあります。体が「戦闘モード」のままだと、生殖よりも自分を守ることにエネルギーが使われやすくなります。ゆっくり休める、安心できる、という状態をつくることが、土台の第一歩です。
② 骨盤まわりの巡り
女性は子宮や卵巣、男性は精巣のまわりも、骨盤まわりの血流と深く関わっています。長時間のデスクワーク、運転、座りっぱなしで骨盤まわりが硬くなると、巡りが偏りやすく、冷えやすくなります。男女とも、骨盤とその周辺のバランスを整えることが大切です。
③ 内臓の動きと排泄・消化・吸収
腸の動きが落ちて便秘やお腹の張りがあると、体の巡りや栄養の吸収にも影響しやすくなります。食べたものを栄養として使い、不要なものはきちんと出せることは、男女どちらにとっても、体づくりの基本です。
この3つは別々ではなく、互いにつながっています。首肩の緊張で呼吸が浅くなると、お腹の動きも低下し、骨盤内の巡りにも影響する。整体では、この「つながり」を丁寧にほどいていきます。
ご夫婦それぞれの体に、よく見られる特徴
女性に多い特徴
- 首肩の強い緊張と、浅い呼吸
- 下腹部の冷え、お腹まわりの硬さ
- 生理痛、生理前の張り、便秘
- 眠りが浅い、朝から疲れが残っている
男性に多い特徴
- デスクワークや運転による、腰・骨盤まわりの硬さ
- 仕事のストレスによる緊張、睡眠不足
- お腹まわりの張り、運動不足
- 慢性的な疲労感、足の冷え
こうした状態があるからといって、それが妊娠の妨げになっていると断定できるわけではありません。ただ、緊張し、巡りが滞りがちな体を、二人でそろって整えておくことは、治療を続けていくうえで、心身の負担を軽くする土台になると感じています。
長居あさい整骨院の施術——ボキボキしない、体にやさしい整体
当院ではボキボキと骨を鳴らすような施術は行いません。体への負担が少ない、やさしい手技で行います。治療中のご夫婦にも安心して受けていただけます。
施術のアプローチ
① 頭蓋・自律神経の調整
頭・首・背骨へのやさしいタッチで緊張をゆるめ、副交感神経が働きやすい状態に近づけます。
② 内臓整体
お腹まわりの硬さや腸の動きにアプローチし、排泄・消化・吸収を支えます。
③ 骨盤・仙骨の調整
骨盤まわりの緊張をゆるめ、血流・リンパの流れが保たれやすい状態をサポートします。
④ 呼吸と生活のアドバイス
深い呼吸、冷え対策、睡眠、食事など、ご夫婦で続けやすい内容をお伝えします。
ご夫婦で同じ日に予約を取っていただくことも可能です。お一人ずつの状態を見ながら、それぞれに合わせた内容でご対応します。
実際にいらっしゃった方の変化(施術事例)
【事例①】体外受精を重ね、原因不明と言われた——30代後半・女性
「夫婦とも検査では問題なし、でも体外受精がうまくいかない」と、長居駅近くの当院にご来院されました。首肩の緊張、お腹まわりの硬さ、冷えが見られました。頭蓋・内臓・骨盤へのアプローチを継続するなかで、「眠りが深くなった」「気持ちが少し楽になった」とのご感想をいただきました。
【事例②】ご主人と一緒に通い始めた——30代女性
「自分だけが頑張っている気がして、孤独だった」とのことで、ご主人と一緒に来院されました。ご主人は運転の仕事で腰と骨盤まわりが硬く、睡眠不足でした。それぞれに施術を続けるなかで、「夫婦で同じ方向を向けている感じがする」とおっしゃっていただきました。
【事例③】「原因がない」ことが逆につらかった——30代前半・女性
「原因があるなら対処できるのに、ないと言われるのが一番つらい」と話されました。施術と並行して、冷え対策、睡眠、食事などの生活アドバイスを取り入れ、「やれることがあると思えて、気持ちが落ち着いた」とのご感想をいただきました。
【事例④】仕事のストレスが大きかった——30代・男性
奥様に勧められて来院された会社員の方です。長時間のデスクワークで腰と首肩が硬く、緊張が抜けない状態でした。「体が軽くなった」「眠りが深くなった」とのご感想をいただき、現在は奥様と交互に通院されています。
【事例⑤】通院と仕事の両立で疲れ切っていた——30代後半・女性
「採卵や移植の通院と仕事で、体がもう限界」とご来院されました。移植の日程を確認しながら、前後の時期は特にやさしい施術に調整しました。「通院の疲れが抜けやすくなった」とのご感想をいただいています。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。整体は妊娠を保証するものではなく、医療行為でもありません。不妊治療中の方は、必ず担当医の指示を優先してください。
通院の目安
- 最初の1ヶ月(週1〜2回):緊張が強い時期は、頻度を上げて集中的にケアします。
- 2〜6ヶ月(週1回):体のバランスを整えながら、変化を定着させていきます。
- 6ヶ月以降(徐々に間隔を広げる):2週に1回から月1回へ。無理のないペースで続けます。
- 状態が落ち着いたら(月1回のメンテナンス):整った状態を保ち、治療や日常を支える土台にします。
治療のスケジュールに合わせて、時期や内容を柔軟に調整します。
お二人へ——「どちらのせい」でもありません
治療が長引くと、お互いに口には出さなくても、「自分のせいかもしれない」と感じてしまうことがあります。原因が見つからない場合はなおさら、その気持ちの行き場がなくなります。
どちらのせいでもありません。そして、検査で問題がないということは、これからお二人の体の状態を整えていく余地があるということでもあります。同じ目標に向かって、一緒に体を整える時間を持つことは、治療の結果とは別に、お二人の気持ちの支えにもなります。
こんな方は、ぜひ一度ご相談ください
- 夫婦ともに検査で異常がないのに、妊娠に至らない
- 体外受精を重ねていて、医療のほかにできることを探している
- ご夫婦で一緒に体を整えたい
- 首肩の緊張、冷え、便秘、睡眠の浅さ、疲れが気になる
- ボキボキしない、やさしい施術で体を整えたい
- 大阪市住吉区・長居エリアで、夫婦で通える整体院を探している
長居あさい整骨院は、大阪市住吉区長居西2-11-12、長居駅から徒歩圏内・長居公園近くにある整骨院・整体院です。理事を務める日本妊活協会の知見も踏まえ、ご夫婦それぞれの状態に合わせて、丁寧にサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
\無料相談・セルフケア情報配信中!/
整体アドバイスは、公式LINEでお届けしています♪
🔸注意事項
- 整体は医療行為ではありません
- 効果には個人差があります
- 治療中の方は医師にご相談ください
長居あさい整骨院には大阪市住吉区・東住吉区・阿倍野区・住之江区・平野区・天王寺区などからもご来院いただいています。










>>拡大地図を表示する